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まずは必需品(これが無いと出られない・困る)
大会当日に「忘れた!」が起きやすいものを、優先度順に整理しました。印刷して当日チェックにも使えます。
- ラケット(できれば2本):ガット切れに備えて予備を1本
- バドミントンシューズ:体育館用。玄関で忘れやすい最重要アイテム
- ウェア・着替え:汗をかくので替えのシャツを1〜2枚
- 要項・受付票・参加証:印刷 or スマホで提示できるように
- お金(現金):当日精算・自販機・駐車場など。小銭も
- 飲み物:会場に自販機がないことも。多めに
あると安心(快適さ・トラブル対策)
- スポーツタオル:汗ふき。複数枚あると快適
- ゼッケン・安全ピン:指定がある大会は必須(要項を確認)
- サポーター(ひざ・足首)・テーピング:ケガ予防
- 絆創膏・常備薬:マメ・靴ずれ対策
- 健康保険証(コピー可):万一のケガに備えて
- 予備のグリップテープ:汗で滑るとき用
忘れがち・見落としがち
- ガット張り替え済みかの事前確認(前日夜に切れていることも)
- シューズの中敷き・靴ひもの状態
- 昼食・補給食(一日大会は長丁場。売店が無い会場も)
- 上着・防寒(体育館は空調で冷えることがある)
- モバイルバッテリー(結果確認・連絡用)
服装のポイント
指定が無ければ、動きやすいTシャツ・短パン+体育館シューズでOKです。大会によっては襟付き・規定色などの服装規定がある場合があるため、要項で確認しましょう。詳しくは初めての大会の流れ・服装・ルール・マナーで解説しています。
前日〜当日の準備タイムライン
- 前日:ガット・シューズを確認し、持ち物をバッグに詰める。受付時間・会場アクセスを確認
- 当日朝:飲み物・軽食を用意、ゼッケンを付け忘れない
- 会場到着後:受付→ドロー(対戦表)確認→ウォームアップ
準備ができたら、大会を探そう
持ち物の準備ができたら、あとは出るだけです。初参加なら初心者・初級歓迎の大会や誰でも参加できるオープン大会がおすすめ。出場までの流れはオープン大会に出る方法(完全ガイド)にまとめています。
この記事を読んだら、実際の大会を探してみよう
気になる大会の詳細ページから、締切・参加費・出場資格を確認して申し込めます。
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※ 用具の相性には個人差があります。最終的な選択は試打・専門店でご確認ください。